投稿

9月, 2014の投稿を表示しています

キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { "lighting": "none", "matrix": { "rows": (row数), "cols": (col数) }, "layouts": { "keymap": [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

enforceにbox2d

enforceのenchant版のほうで、box2dを使った物理演算スプライトを使えるようにした。 とは言っても、使う時は通常のスプライト生成と変わりはなく、生成する時のオプションで「rigid: true」を渡すと物理演算スプライトになる。 サンプル を作った。 カーソルキーで白いクマが動いて、Zキーかスペースバーで茶色いクマが生成される。 物理演算されているので、ぶつかると跳ね返るし、回転する。

Yosemite Developer Preview

MacPro mid2013+UltraHDモニターに、 Yosemite ( OS X 10.10)の開発者プレビューバージョンを入れて使っている。しかしこれが、 MacBook Pro 15" mid2010よりもめちゃくちゃ重いのだ。なぜだか分からなかったのだが判明したので、今まさにこの問題にハマっている人のためにblogに書いておく。その原因とはズバリ・・・・   Terminalの背景ブラー設定だった!   Terminalアプリではウィンドウの背景色設定で、半透明にした時にウィンドウに重なった背景にブラーをかけることが出来る。このブラー処理がUltraHDモニターだとかなり足枷になっているらしく、0%にしたところ快適になった。 おそらく、 Retinaディスプレイ でも同じような現象が出るかもしれないので、重いと感じた時はあ試しあれ。

iPhone6 plus と、MVNO SIM

 iPhone6/6plusが発売されて一週間が経った。キャリアと契約していない私は、 アップルストア心斎橋 店でSIMフリーで予約し、金曜の発売日に受け取ってきた。 店舗で受け取る時に初期設定をお願いすることが出来るらしいのだが、APNを設定してくれるのかとか、MVNOのSIMを使ってると言っても「は?」と言われたので、そのまま未開封のまま受け取ってきた。  受け取った後にスタバでドヤ顔をしながら開封した。そのまま iCloud から復元しようと思ったが、やはり b-mobile のAPN設定を「 iPhone 構成ユーティリティ」でインストールしないと通信出来ないようなので、ドヤ顔をする前にスタバを後にした。  そして Wi-Fi のある場所に戻り、 iCloud から復元しアプリを同期しつつ、 Mac の「 iPhone 構成ユーティリティ」から b-mobile のAPN設定ファイルをインストールしたところ無事に LTE /3G通信出来るようになった。  「モバイルデータ通信」の設定を見ると、 テザリング が出来るようになっているのは iPhone5s +iOS8の時と同じだが、ほんのりと嬉しい。 これで テザリング のためだけに契約してた IIJmio のSIMを解約することが出来る。今までは テザリング しないので、2GB/月にしていた b-mobile のプランを8GB/月のプランに変更した。 これからボチボチと使用感を投稿していこうと思う。

iPhone6 plusの2年間の料金をザックリと計算

キャリアで契約した場合に、パケット制限が2GBになったり、基本料が6000円くらいになるという話を聞いたので、 ドコモへ MNP 転入でiPhone6 plus 128GBを新規契約 AppleStoreでiPhone6 plus 128GBをSIMフリーで購入し、 b-mobile の「 スマホ 電話SIM フリーData」を1年縛り+1GBパケットで契約 上記の2パターンを単純比較してみた。   MNP 新規で docomo 基本料金:6,500円×24ヶ月= 156,000円 端末料金:36,288円 = 192,288      AppleStore SIMフリー端末+ b-mobile 基本料金:2,051×24ヶ月 = 49,224円 端末料金:99,800円 = 149,024   単純計算しただけだと5万円弱の差になる。それまで使っていた、 iPhone5 /5s/5cの端末を下取りで売って、トントンから1万円くらいの差になる。ドコモを15年以上使っている人は、この金額から毎月600円マイナスになるらしい。 あと差が出てくるのが、ドコモは2年縛り、 b-mobile は1年縛りということ。 b-mobile は縛りをかけない選択も出来る(縛りをつけないとパケットが1GB/月になるので、プラス340円/月増える)。 私は当然 b-mobile のプランである。

iPhone5でのMVNOテザリング

イメージ
 登場したばかりの頃の iPhone5 は3Gしか使えず、がっかりしていた。当時は(現在もだが) 日本通信 の b-mobile が提供しているSIMを使っていた。 しかし、ここでネット上にとある情報が出回る。   「 docomo のSIMならば iOS6 .0.2を上書きインストールすると、なんと LTE が有効になる」      検証しているサイトもいくつか現れたので、これはかなり信憑性が高い。というわけで、 日本通信 から MNP で docomo へ端末を持ち込みまったく縛りの無いプランで契約した(基本料だけで毎月6500円くらい)。 契約が終わったら速攻で iOS6 .0.2を上書きインストールしてみると… LTE が有効になった。まだ LTE で繋がるところは少なかったが、 LTE で繋がるとサクサクで高速Webブラウザを堪能していた。 iOS6 .1が出ても LTE が無効になることをβ版で確認していたので、正式リリースされてもアップデートせず iOS6 .0.2のまま使い続けた。  ところが、iOS7βを入れてみたところ、すでにSHSHの発行が終了している6.0.2には戻せなくなり、 LTE も有効に出来なくなり、快適 LTE 生活が終了。 iPhone5s で LTE が使えるようになるまで約10ヶ月、 テザリング は使えるので、なんとか我慢しながら使っていた。 そして、 iPhone5s が発売されたが、 LTE は使えるが テザリング が使えない状態だった。なので、データ専用のSIMを契約し Android スマートフォン を テザリング ルーター として使っていた。   しかーし。   iPhone5 に、iOS8ベータを入れてみた。すると、なんと、「 LTE 」の文字が。ネットワーク設定を見てみるとインターネット共有がっっ。 設定してみると LTE な速度が出ているし、インターネット共有( テザリング )も使える。なんと!最強のアンロック iOS 端末になってしまった。もしかして、 iPhone5s にもiOS8を入れたら テザリング が出来るようになるかもっっ?

Formula E

 ついに!本日、日本時間9/13に電気フォー ミュラー カーによる完全公道レースグランプリ「Formula E」が開幕する。 FIA が主催するグランプリとしては珍しく、アメリカンレース( INDY 、 NASCAR など)に参加しているチームのほうが多いような気がする。これは、カスタマーカー参戦が出来るためだと思われる。   Formula E - Official FIA Formula E Championship Formula E - Official FIA Formula E Championship   日本では BS朝日 が放送します。

enchantとtmlibのタッチイベント

enchant.jsと、tmlib.jsのスプライトでは、発生するタッチイベント名が違う。   enchant.js タッチ開始:ontouchstart 移動:ontouchmove 終了:ontouchend 中止:ontouchcancel   【例】 sprite.ontouchstart = (e)->     console.log('x='+e.x+', y='+e.y)      tmlib.js タッチ開始:onpointingstart 移動:onpointingmove 終了:onpointingend 中止:onpointingcancel   【例】  sprite.onpointingstart =(e)->     console.log('x='+e.app.pointing.x+'y='+e.app.pointing.y)  

tmlib0.3で音楽再生

tmlib0.3では、それまでの0.2までとは音楽の再生方法が変わっているようなので備忘録。 アセットリストに「sound」という名前で登録されているファイルを再生する場合 org = tm.asset.Manager.get('sound') sound = org.clone() sound.volume = 1.0 sound.play() sound.loop = false   cloneしてからでないと重ねての再生が出来ないので注意。