キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

iPhone5でのMVNOテザリング

 登場したばかりの頃のiPhone5は3Gしか使えず、がっかりしていた。当時は(現在もだが)日本通信b-mobileが提供しているSIMを使っていた。


しかし、ここでネット上にとある情報が出回る。


 



docomoのSIMならばiOS6.0.2を上書きインストールすると、なんとLTEが有効になる」 



 


 検証しているサイトもいくつか現れたので、これはかなり信憑性が高い。というわけで、日本通信からMNPdocomoへ端末を持ち込みまったく縛りの無いプランで契約した(基本料だけで毎月6500円くらい)。


契約が終わったら速攻でiOS6.0.2を上書きインストールしてみると…LTEが有効になった。まだLTEで繋がるところは少なかったが、LTEで繋がるとサクサクで高速Webブラウザを堪能していた。iOS6.1が出てもLTEが無効になることをβ版で確認していたので、正式リリースされてもアップデートせずiOS6.0.2のまま使い続けた。


 ところが、iOS7βを入れてみたところ、すでにSHSHの発行が終了している6.0.2には戻せなくなり、LTEも有効に出来なくなり、快適LTE生活が終了。iPhone5sLTEが使えるようになるまで約10ヶ月、テザリングは使えるので、なんとか我慢しながら使っていた。


そして、iPhone5sが発売されたが、LTEは使えるがテザリングが使えない状態だった。なので、データ専用のSIMを契約しAndroidスマートフォンテザリングルーターとして使っていた。


 


しかーし。


 


iPhone5に、iOS8ベータを入れてみた。すると、なんと、「LTE」の文字が。ネットワーク設定を見てみるとインターネット共有がっっ。


f:id:digitarhythm:20140913091638j:plain


設定してみるとLTEな速度が出ているし、インターネット共有(テザリング)も使える。なんと!最強のアンロックiOS端末になってしまった。もしかして、iPhone5sにもiOS8を入れたらテザリングが出来るようになるかもっっ?


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