キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

OpenSSLの「CCSメッセージ脆弱性」への対処

redhat系では「openssl-1.0.1e」へアップデートしろと言う記事はあちこちで見られるが、Ubuntu系では情報があまりない。
lepidumからの情報によると、



Ubuntuの14.04 LTS → libssl1.0.0 1.0.1f-1ubuntu2.2
Ubuntuの13.10 → libssl1.0.0の 1.0.1e-3ubuntu1.4
Ubuntuの12.04 LTS → libssl1.0.0 1.0.1-4ubuntu5.14
Ubuntuの10.04 LTS → のlibssl0.9.8 0.9.8k-7ubuntu8.18



 に更新すればいいらしい。


 


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