キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

仕事中のヘッドセット

 仕事中は、8時間以上ヘッドセットを使うことになるので、最初は15時間バッテリー駆動出来るBluetoothのイヤフォンを使っていました。

SONY WI-C310

これは本当に長時間持つのと、複数機器とペアリングしておけば、再ペアリングすることなく接続機器を変えられるので、ちょっとだけ運用が楽です(AirPodsみたいに切り替えみたいなことは出来ないけど…)。

これはもともとは通勤用に買って使っていたのだけれども、自宅作業になっても15時間という連続使用時間が役に立っている感じですね。

しかし長時間装着していると耳が痛くなってくるので、インナーイヤーではない、ヘッドセット型をAmazonで探すことにしました。





ヘッドセット 片耳 ハンズフリー

Amazonサーフィンで見つけたのがコレです。片耳のヘッドセットです。カスタマーセンターのオペレーターさんが、ヘビークレーマーとやり合う時に使ってるやつですね(偏見)。マイクが付いてますが、これは使っていません(後述)。連続18時間使用出来ます。
これは、耳に当たる部分が小さくて、完全に外音を遮断してくれません。いや、そもそも片耳なので外音は入りまくりです。なので集中したい時などには完全に不向きです。誰かと会話する必要がある時には重宝すると思います。しかし、プログラマー向けではありません。
なので、完全なヘッドフォン型にしようと思い、再びAmazonサーフィンで探します。




Beexcellent ワイヤレスヘッドホン

Amazonサーフィンで見つけたこれは、なんと、連続40時間使用可能!一週間くらいなら充電しないで使える寸法です!(それは無理でしょうけど…)実際いままでに電池切れを起こしたことはありません(ケーブル接続ミスで、充電されてなくて切れたことはありますが)。

音質を求めるようなものではないのですが、それほど悪い音でもないので全然使えます。

しかし、耳は痛くならないのですが、このヘッドフォンの締め付けがキツいのです。なので長時間装着していると頬骨がなんとも言い難い痛みを発してきます。最初はなんで痛いのか分からなかったのですが、これが原因でした(使用を中止したら痛くなくなった)。




というわけで、結局最初のソニーのインイヤーイヤフォンに戻っています。


で、どのヘッドセットでも付属のマイクは使っていません。なぜなら、パソコンの音声はすべてミキサーに入れて、その出力をBluetoothトランスミッターで送っているので、マイクは使えないからです。

なので、マイクはUSBのコンデンサマイクを差し替えて使っています。

今使っているのはこれです。

SINZON PC用 USBコンデンサーマイク

卓上型のコンデンサマイクとしては安いほうなので買ってみました。Amazonのレビューにも書きましたが、軽くてすぐにひっくり返るのを除けば、値段なりにそこそこ使えるんじゃないかと思います。

物理スイッチがあるのがポイントですね。

ZOOMなどで、突然話す必要が出た時などに、慌ててミュートボタンをマウスでクリックしたりする必要がないので便利です。

パっと見た目でONなのか、OFFなのかが分からないのが玉に瑕ですが。



今の私の自宅作業中の音声環境はこんな感じになっています。これからもアップデートは続いていくとは思いますが(笑)


コメント

このブログの人気の投稿

ロープロファイルキースイッチ

Outemuロープロファイルキーボード

キーボード作りデビュー