キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

iPhone OS 3.0

私は、iPhone Developer Connectionに登録している。

なので、iPhone OS 3.0βが入手出来る。

デベロッパーなら入れなきゃダメでしょーというわけで入れてみたが、デベロッパー関係の資料は英語オンリーなので、これも例に漏れずすべて資料は英語。

で、β版のファームウェアiTunesでインストールすることが出来ないことがわかるのに数時間(英語力なさすぎだろ (笑))、3.0をインストールしたところでiTunesに「アクティベーションしろ!」と言われてどうしていいのかわからずにその日は終了。



で、このままだと電話として(というよりメール端末として)使えないのでなんとかして2.2.1に戻そうとするが、変らず。

しかも2.2.1に戻そうとした後は緊急電話としても使えなくなる状態。



もう白旗あげてアップルストアに行きました、ダメ元で。

デベロッパーのことなんて分かる訳ないもんね、販売員の人が。

車のディーラーに行って販売員にエンジンの載せ変え方法訊いてるようなもんだ。



案の定まったくわからないという返答。

そんなら交換してくれと言ったら、デベロッパー登録してる端末は交換出来ないそうだ。

iPhoneの普及に貢献してるのに!!! (笑)

結局、デベロッパーセンターに電話してくれと言われて終了。



さて、日も改まったので電話してみた。

「本日の受付は終了してお(ry」

あ、今日休日だった。



でも、平日の9時〜17時に家のMacを操作しながら電話なんて出来ない(遅刻覚悟すれば出来るけど)ので、もう一回自力でなんとかしてみることにした。



英語のWebページと格闘すること数分(短かっ!)、アクティベーションすることに成功!

そんで今は絶賛Sync中。

これが無事に終われば、iPhone OS 3.0でなんとか使えるようになる予定。

使えなくなるアプリがたくさんあるらしいけど (笑)



と思ったらこんな時にソフトバンクからSMSで「今月のご請求情報が確定しました」なんて送られてきた (笑)

ナイスバッドタイミング (笑)



で、目玉機能のコピー&カット&ペースト。

かな〜り便利 (笑)

頻出してる不具合も、これがあれば我慢出来るかな。

BluetoothA2DPプロファイルはまだサポートされてないみたいで、音楽をBluetoothヘッドフォンで聴くことは出来なかった。



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