キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

来た来た

昨日注文したGR-Digitalのパーツがもう来た。

Amazon早すぎ。

というわけで、まずはフォクトレンダーの光学ファインダー





小さな光学ファインダーとはいえ、フォクトレンダーのパーツを持つことが出来るようになるとは!

でも、このサイズで16800円なんだよな(汗)たけー。



で、これがテレコンを付けるためのアダプタとフード。

フードは使わないのでしまっておこう。





もう箱画像はちゃっちゃっと行きましょう。

これがGR-Digital用テレコンバージョンレンズ「GT-1」です。





光学ファインダーの箱を開けてみる。





で、出してみる。

形とかはRICOH純正に似てる。

でも、純正はストロボに干渉しないような作りになってるけど、フォクトレンダーのはそんなことお構いなし。

ちょっと左右が広くなっている。





装着してみる。





この光学ファインダーで撮ると、光学ファインダーで見えてた以上の範囲が撮れてる。

��標準レンズは28mmで、ファインダーは40mmなんだからあたりまえ)



GR-Digitalのレンズ周りについてるリングを外す。





これで各種コンバーターが装着出来る。

アダプタを装着してみる。





これだけでもすでに普通のコンデジじゃなくなってる(笑)



次にコンバージョンレンズを取り出す。





なんか黒い袋に入ってる。

持ち運べっつーのかな?

GR-Digitalクラスだとカメラに装着してそのまま持ち歩くと思うんだけど・・・。

ワイコンと一緒に持ち歩いて、場面場面に応じて付け替えてる人なんているのかな?



巾着袋から出してみると厳重に保護されたレンズ登場。





エアキャップが二重になっています。

「あぁ、これレンズだ」って思わせてくれます(笑)



外側のエアキャップを外した状態。





二つとも外してもまだ袋に入っています(笑)





袋から出すと前後にキャップがついたコンバージョンレンズが出てきます。

アダプタと比べるとかなり重いので豪華な感じがします。





レンズ側のキャップを外すとこんな感じです。

キャップはストラップでカメラと固定出来るとなくさないような気がするのでいつか改造しよう。





GR-Digitalに装着したアダプタに、さらに装着するとこんな感じ。





かなりずっしり感ありますね。

でも持つと小さいのでこじんまり感が溢れます(笑)

コンバージョンレンズが小さいので左手の添える場所に困ります。

これでマニュアルフォーカス出来たら最高なのに。

レンズキャップを外して反対側から。





デジカメでヨサゲ(で安い)なレンジファインダー機が無いので、GR-Digitalにオプション付けまくって、使い込んでみようと思います。



首から下げるストラップ買わないとなぁ。

もう片手でぶら下げて使うような重さじゃなくなってしまった(笑)



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