キーボードファームウェアのVial化

キーボードのファームウェアをVial化するための大きなポイントを記録に残しておく。 「keymap/vial/rules.mk」に下記を記述する。 VIAL_ENABLE = yes 「keymap/vial/vial.json」を作成する。 テンプレートは下記。 { lighting: none, matrix: { rows: (row数), cols: (col数) }, layouts: { keymap: [ (KLEからダウンロードしたJSONの「name」以外のデータを貼り付ける) ] } } 下記コマンドでキーボードGUIDを生成し、「keymap/vial/config.h」に追記する。 $ python3 util/vial_generate_keyboard_uid.py 「keymap/vial/config.h」に下記アンロック設定を追記する。 数字を変更すると、アンロックするキーコンビネーションが変わる。 #define VIAL_UNLOCK_COMBO_ROWS { 1, 0 } #define VIAL_UNLOCK_COMBO_COLS { 1, 1 }

新しく買ったUSBメモリ

20年弱前からちょこちょこ払ってきたシェアウェアのライセンス(古いのはパソコン通信用のEM Termとか)情報や、銀行のお客様番号や、ドメイン管理情報や、いつも使う時に改めて作り直してる学歴・職歴情報をUSBメモリにぶっこんだ。

カラビナみたいなクリップ式になってるので腰にぶらさげてるけど、これ落としたらマジやばくね?(笑)

俺の個人情報どころか全部バレバレだよ。

Macファイルシステムにパスワードかけるツールなんか無いかな?

でもそれやっちゃうと、いざ見ようって時にそのツールが入ってないと見れないんだよね。

もっともMacOS拡張ファイルシステムでフォーマットしちゃったからMac以外で見れないんだけどね(笑)



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